---------------------------------------- ●STEP1:環境構築 1、ノートPCに「Visual Studio Code」をインストール 2、VS Codeを起動し、左側の「拡張機能」から「Live Server(作成者:Ritwick Dey)」 を検索してインストール 3、Google Chrome ブラウザをインストール ●STEP2:フォルダとファイルの準備 1、デスクトップに新しいフォルダを作成 → フォルダ名:lp-training 2、lp-trainingフォルダの中に新しいファイルを作成 → ファイル名:index.html ●STEP3:VS Codeでフォルダを開く ① VS Codeを開く ② 「フォルダを開く」をクリック ③ lp-trainingフォルダを選択 左側にフォルダ構造が表示されればOK ●STEP4:テストコードを記載 index.htmlに以下を貼り付け

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>テスト</title>
</head>
<body>
<h1>表示テストOK</h1>
</body>
</html>
貼り付け後は保存する ●STEP5:表示確認 ① VS Code内で「index.html」を右クリック ② Open with Live Server をクリック ブラウザに「表示テストOK」と出れば完了 ---------------------------------------- ●ここまでの躓きポイント ・拡張子が「index.html.txt」になっている  →「index.html」に修正して保存 ・「Open with Live Server」が出てこない  →VS Codeを再起動する  →右下の「Go Live」をクリック ・VS Code使用時に、フォルダではなくファイル単体を開いている  →必ず「フォルダを開く」を使用 ・Macの場合の右クリック  →トラックパッドを2本指でタップすると右クリックと同じ操作になります ・画面が更新されない場合  →保存後、ブラウザを再読み込み ---------------------------------------- ●LP制作に於けるAIの有用性の体感と確認 第1回目の講習科目 ゴール:プロンプトを理解し、デザインフレームを完成させる ① フリーハンドでAIにLPを作らせる ② 表示して確認(スマホ表示も) ③ 言語化(何がダメか) ④ プロンプトを入れて再生成 ⑤ 比較して言語化(何が良くなったか) ⑥ プロンプト改善&再生成 ⑦ 「プロンプト」の理解 第2回目の講習科目 ゴール:画像生成完了、LP作成完了 ① ①フリーハンドでAIでLPを作ってみる VS Codeとブラウザの両方を開く。 ブラウザではAIを開いておく。使用するAIは何でも良し。ChatGPTでもGeminiでも。 【AIに入れるプロンプト:「index.htmlに入れるソースコードを考えて」】 ②indexをブラウザで見てみる(F12でスマホでも確認する) 出来上がったindex.htmlをVS Code内で右クリック→「Open With Live Server」を選択してブラウザで表示してみる この時、立ち上がるブラウザは各個人のPCで異なる。デフォルト使用に設定してあるブラウザが立ち上がる。 デフォルトで立ち上がったindex.htmlがchrome以外のブラウザを使用している場合はURLをコピーしてchromeで表示してみる。 chromeを開いたら、キーボードでF12を押下、デベロッパーモードにする。 デベロッパーモードにすると、左側に表示されるhtmlは「スマホ表示」に近しい表示になる。 可処分時間を対象にしている事が多い弊社サービスの場合、スマホでの閲覧率は90%以上のシェア。 必ずスマホでのフェイスを前提にする事。 ③言語化:「どんなLPにしたいか」 作成した「プレーンなLP」を見て「どんなLPにしたいか」を言語化する。 まずは自身だけで考えてみる。項目でテキストに書き出す。 ④前提条件(プロンプト)を入力して、再出力する AIにもう一度「index.html」を出力させる。 【AIに入れるプロンプト:「さっき出力して貰ったindex.htmlを下記項目を満たす様にバージョンアップして】 ・項目 ・項目 ・項目 ⑤ 比較して言語化(何が良くなったか) テキストに書き出して、この書き出した「プロンプト」を共有し合って、 上手く行った「プロンプト」が「何故うまく出来たのか」を共通認識化する。 ⇒何名かで「上手く行ったプロンプト」を公開する。 ⇒その「上手く行ったプロンプト」が何故上手く行ったのかを言語化、共通認識してスキル化する。 ⑥ プロンプト改善&再生成 自身が考えていた「どんなLPにしたいか」に再度取り組む。この際、共通認識化した「上手く行ったプロンプト」の考え方も取り入れた上で実施する。 ⑦ 「プロンプト」の理解 プロンプトとは「AIに何を・誰向けに・どのように作ってほしいかを伝える指示(設計図)」 AIを最適に取り扱う為に、何よりも重要な事は「言語化」 ・AIへの指示文 ・AIへの依頼内容 ・AIへの設計指示 ・何を作るか(指示) ・誰向けか(対象) ・どういう条件で(条件) ・どういう目的で(意図)

AI LP研修(40分)

① ゴール

② 事前準備




●STEP1:環境構築 1、ノートPCに「Visual Studio Code」をインストール 2、VS Codeを起動し、左側の「拡張機能」から「Live Server(作成者:Ritwick Dey)」 を検索してインストール 3、Google Chrome ブラウザをインストール ●STEP2:フォルダとファイルの準備 1、デスクトップに新しいフォルダを作成 → フォルダ名:lp-training 2、lp-trainingフォルダの中に新しいファイルを作成 → ファイル名:index.html ●STEP3:VS Codeでフォルダを開く ① VS Codeを開く ② 「フォルダを開く」をクリック ③ lp-trainingフォルダを選択 左側にフォルダ構造が表示されればOK ●STEP4:テストコードを記載 index.htmlに以下を貼り付け

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>テスト</title>
</head>
<body>
<h1>表示テストOK</h1>
</body>
</html>
貼り付け後は保存する ●STEP5:表示確認 ① VS Code内で「index.html」を右クリック ② Open with Live Server をクリック ブラウザに「表示テストOK」と出れば完了 貼り付け後は保存する ●STEP5:表示確認 ① VS Code内で「index.html」を右クリック ② Open with Live Server をクリック ブラウザに「表示テストOK」と出れば完了
フォルダ名:lp-training
ファイル名:index.html

③ 実践①(まず作る)

index.htmlのLPコードを作って

👉 AIに入力して生成 → 表示 → スマホ表示(F12)

④ 実践②(改善する)

さっきのLPを以下条件で改善して ・ターゲット: ・訴求: ・構成: ・トーン:

👉 再生成 → 表示 → 比較

⑤ まとめ

プロンプトは設計図 ・何を作るか ・誰向けか ・条件 ・目的